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皆さん、Class Begin ▼能天気だとあきれるか、無責任だと怒るかは人によりけりだろう。ブッシュ米大統領が先日、記者団との夕食会で「思い出のグリーングラス」の替え歌をうたったそうだ。外電を読むと、歌詞はなかなかの代物だ。
据传美国总统布什近日出席记者团的晚宴时,演唱了一首重新填词版的《绿草如茵的家园》(美国民谣)。对此,人们反应不一:有人对他的轻率表示惊讶,有人则对他的不负责任表示愤慨。翻开外文报纸一看,发现那填词还是相当有看头的。
▼〈古いホワイトハウスを出て、気ままな暮らしに戻る、平壌の危機も心配しなくていい、もうすぐ我が家の芝に帰る……〉。任期が残り1年を切った心境だという。「笑い」が求められる例会とはいえ、難問山積みの中で結構な心臓である。
“走出陈旧的白宫,回归随性的生活,不用再去担心平壤的危机,我就要回到自家的草地上去了……”。这段歌词将任期剩下不到一年的布什的心境给表现了出来。虽然例会(六方会谈)已步入力求“轻松”的阶段,但在堆积如山的难题面前,仍需要一颗坚实的、经得起折腾的心脏。
▼〈古い仲間のコンディー(ライス国務長官)とチェイニー(副大統領)は、僕にサウジの石油の話をするが……〉の一節もあった。3人とも石油会社の幹部の経歴がある。イラク戦争の狙いは、やはり石油でしたかと、問い詰めてみたくなる。
歌中还有这样一段填词:“老搭档康迪(美国国务卿赖斯的昵称)和切尼(美国副总统)和我讨论了石油的问题……”此三人都有作过石油公司干部的经历。看到这里,我不禁要追问一句:伊拉克战争的目的真的就是为了石油吗?
▼5年前のきょう(日本時間20日)、米軍はイラクに侵攻した。宿敵フセイン大統領を早々と追い落とした。だがすぐに泥沼となり、イラク市民と米兵の犠牲が増え続けた。大義名分だった大量破壊兵器はどこにもなかった。「愚挙」と難じる声は時を追うごとに高い。
5年前的今天(日本时间20号),美军对伊拉克展开攻势,在很短的时间里就将多年的死对头--伊总统侯赛因赶下了台。但很快美军就陷入了战争的泥沼中,伊拉克市民和美军士兵的伤亡不断增加。而此前作为对伊拉克开战的“正当理由”——大量破坏性武器也没有找到。随着时间的推移,批判此举是愚蠢举动的责难声日益高涨。
▼「苦しいときこそユーモア」は欧米の常だ。とはいえ国を追われて帰る家もない、多くのイラク難民を思えば、笑いもさめる。眉をひそめた出席者もいただろうと思ったが、総立ちで拍手を送ったらしい。
欧美人善于在“苦难的时候强调幽默”。即便如此,当想到众多背井离乡、无家可归的伊拉克人民时,恐怕想笑也笑不出来了吧。我原本以为与会者中会有人因气愤而皱起眉头,可据说现场是全体起立鼓掌。
▼〈あなたがた(記者)も私をいじめた日々を懐かしむ……〉。歌はやや調子はずれだったようだ。その「ブッシュの日々」は歴史にどう位置づけられるのか。世界が軋み、米の傷も深いイラク戦争の5年である。
“怀念那些被你们(记者们)刁难的日子……”。唱道此处,布什好像有点跑调。该如何评价 “布什执政时期”在历史中的地位?可以说:5年的伊拉克战争,世界为之颤抖,美国也元气大伤。
解说:
1,能天気: 軽薄でむこうみずであること。のんきでばかげていること。また、そのさまや、そのような人。
2,代物(しろもの): 人や物を、価値を認めたり、あるいは卑しめたり皮肉ったりするなど、評価をまじえていう語。なかなかの代物だ/他可不是个寻常的家伙.
----------------------------------------------分割线--------------------------------------------------- 作业作业阿~~
大家都从上面copy一段下来自己研究研究~~~~ 加油 | | | | [楼 主] | Posted: 2008-03-20 09:08 | [顶端] | |