转自枫雪
http://bbs.fxdm.net/showthread.php?t=163238
作者:hmzcyh(一匹吃饭团的菜马)
原题:【剧透贴目前正在讨论某政治问题中】#278剧透
QUOTE:
爱理竟然要出国留学……这可真是在扫尾了啊……不过SR的这一年间大家都应该留下了美好的回忆吧…… 至某马发帖时,2CH那剧透贴还在扯关于X国军舰在X岛撞沉X地渔船的事……无语中
# 278 THE NEGOTIATOR
絃子のマンション。 絃子「ただいま」 家の中に響いている楽器の音。ジャ…、ジャン、ジャ、ジャン…… 絃子、播磨の部屋をのぞき込み「お、何だ?」 ギターを弾いていた播磨、手を止めて、 播磨「何だよ」 絃子「へ~。アンタがギター弾いてるとこ久しぶりに見たわ」 播磨「まあ、たまにゃあな」 絃子「いいよ。続けて」 播磨「やめだ。メンドクセェ」 ギターを置く播磨。 絃子「何よ、やめることないじゃん。懐かしいな。ビートルズでしょ? 今の」 播磨「ああ。そうみてぇだな。詳しくは知らねー。何となくメロディが気に入ってんだ」 絃子「歌ってたじゃん今」 播磨「耳コピってやつか? 歌詞の意味は知らねえ」 絃子、リビングの冷蔵庫から烏龍茶を取り出し、バタンと閉める。 絃子「呆れたヤツだなぁ」 播磨「英語なんて知らねえよ。歌は歌だろーが」 ここで唐突に話題が変わる。 絃子「ああ。そういやアンタ知ってるか? 沢近さんの話」 播磨「知らねえよ、お嬢の話なんか。どうしたよ? 学校でも辞めんのか?」 絃子「おお。よくわかったなァ…」 播磨「…………!?」 立ち上がる播磨。 播磨「マジか!?」 絃子「……来年度から転校だって。何でも外国の高校に編入とか。……本当に何も聞いてないの?」 播磨「いや、つーか、何の関係もねーっつーか、特に親しいわけじゃないし……」 絃子「バッカ。あんた、もォちっと女に優しくなれよなー! 見送りとか挨拶とかサァー、ねーの?」 アンタだってちっとは世話ンなったんでしょーが。私の知らんとこで。違うか?」 播磨「……………」
沢近邸。 愛理、姿見の鏡の前で。 愛理「この制服……好きだったけど……」 鏡の中の自分に確認する。 愛理「悔いはないよね、愛理」
場面は変わり、メルカド。 愛理、晶、美琴の三人。 美琴「急すぎんだろ~~。もう新学年が始まるっつーのに。どーいうことよー」 愛理「ごめんね。家の都合で実は結構前から言われてたの」 美琴「塚本に続いてお前も~? 淋しくなるじゃんか。なあ?」 晶 「まあ、愛理が自分で決めたことなら仕方ないかな」 美琴、気を取り直して、立ち上がる。 美琴「ま! 決まっちまったもんはしゃーねーや! 今日はパーっと出かけて遊び倒すか! そんでもって夜は沢近んちで夜通しコーラ飲みといこーや!」 晶 「そうね」 愛理「ありがとう!」 笑顔の愛理。 と、そこへメール着信。携帯を開く愛理。 『From ヒゲ よお。転校しちまうって聞いたけど、マジか?』
愛理、静かに携帯を閉じる。 美琴「ホラ、沢近行くよー。まずはプリクラだー!」 愛理「あ、うん!」
絃子のマンション前。 バイクにまたがった播磨、携帯を見ている。 播磨「ちっ。しゃーねー。とりあえずお嬢んちにでも行くか」
場所はゲーセンへ。 美琴「沢近ー」 愛理「ん?」 美琴「あいつには言ったのか?」 愛理「え? 何が?」 美琴「播磨にだよ。言ったのか?」 愛理「転校のコト? ううん」 美琴「違ぇよ。お前の気持ちだよ。犬の散歩中に会ったって、この前言ってたよな」 愛理「ハァ!? 何言ってんの!!」 美琴「塚本のこと……播磨の気持ち目の当たりにしちまって、冷めちまったか。なあ、そのくらい……」 愛理「美琴!」 大声を上げる愛理、しかしその後は落ち着いて、 愛理「何でもないの。ありがとう。ホント、何でもないのよ」 美琴「…いいんだな?マジで」と確認しつつ、 美琴(……女ってのはどうして、こう……) 晶 「仕方ないわ美琴。本人が決めたことだもの」 美琴、笑って「……まあ…な…」 美琴(プライドってやつか? 沢近……。 私もそうだよ。 私たち女はどうしてこうもプライドや見栄に拘るんだろうな? 生きにくくて仕様がないよ。 なぜ私たちはこんな風になっちゃうんだろう。 私たちは……本当はただ愛してもらいたいだけで、 他人への愛情なんてカケラも持ってないんじゃないかって、怖くなるよ) ここで思い浮かぶ、天満の顔。
美琴(でも…アイツは違った。自分の全部をかけて……。 アイツはきっと私たちの誰よりも優しい人間だ。 見る目あるよな、播磨のヤツ。私らじゃ適わないもん……) 美琴「そっか。わかるよ。仕方ないのかもな、沢近」 矢神の町を、並んで歩く三人娘。 美琴「っでもよー! お前のそういうとこ、放っとけなくて、可愛いンだよなーー!」 愛理「ハ!? ちょっ、さっきから……!」 愛理に抱きつく美琴。そして。 愛理「わァァ! キスすんな!」
沢近邸前。 到着した播磨。 播磨「ん……?」 家の前に立っているのは、マックス。外から家の様子を伺っているような。 播磨「何だオイ。まだ日本にいたのかテメエ」 マックス、答えず、 マックス「よーし。誰もいねえな」 播磨 「テメエ、またやり合おうってのか?」 マックス「いいか聞け」 真剣な表情のマックス。いきなり本題に入る。 マックス「あいつ…愛理は、自分を捨ててある男の恋人になりに行くつもりだ」 播磨 「………は?」 と、ここで唐突に頭を深く下げるマックス。 播磨 「!!」 マックス「今アイツを止められるのはお前だけだ! 頼む! アイツを助けてやってくれ!」 播磨 「な……!? またかよ!?」
某马理解大意:播磨同学一个人在家里弹吉他,弦子回家后先是取笑了播磨几句,然后就提到了爱理要出国留学的事项(转校到国外),播磨当时就震惊了,开始还有些“无所谓”的感觉,弦子说“别人对你那么好你好歹也去送送人家啊”,播磨只能无语;爱理在家里,看着自己的制服感慨,也暗自下决心“不要后悔哦”;照例的三人聚会,其他两人自然有些惊奇,不过爱理本人倒是比较放松,这时胡子来短信“你要出国留学?真的?”;胡子在没有收到回信的情况下,骑上摩托,决定亲自到爱理那里去看看;场所变换到游戏中心,美琴问爱理在那次与狗散步时有没有向播磨告白,爱理当时就大声反对而且说“真的什么都没有”,美琴这时想起的竟然是已经不在身边的天满(那段心里活动实在太长);然后美琴强吻了爱理 ;播磨到达爱理家前,竟然见到了MAX(不记得的去翻修学旅行篇)……播磨以为他又是来碍事的,但MAX竟然认真的对他说:“那家伙……爱理,就要舍弃自我去成为某个男人的恋人了”而且还深深低下头“拜托了!现在能阻止她的就只有你了!求求你帮帮她!”…… …………果然这许婚篇的坑是必须要填的么- -
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